農作業日第7号でお知らせしました昨年10月の「令和7年度農福連携技術支援者」受講の際に事業所見学先として訪問させていただいた「社会福祉法人 旭川旭親会」さん。この度、ご縁をいただきまして、今野理事長さまはじめ4名の方が、てつなぎに見学のため来訪いただきました。
 
てつなぎとグループの医療機関・介護施設との連携など、てつなぎの医農福連携の取り組みのご説明や情報交換など行ったほか、てつなぎ及び旭川旭親会さんも手掛けておられる椎茸栽培の状況などを見学いただきました。
 
その後、グループ法人である医療法人共生会 川湯の森病院さんのご協力もいただき、病院内の施設や環境、精米施設や温室ハウス、エネルギーセンターなど、川湯の森病院さんの医食同源や自給自足の取り組みを見学していただきました。

 
  てつなぎや当グループの取り組みを知っていただけたこと。また社会福祉事業所間の関係構築や情報交換ができたことは、てつなぎ にとっても大変貴重な機会をいただけたものと思っております。
遠路はるばる来訪いただいた旭川旭親会さん、また施設見学にご協力いただいた川湯の森病院さん、誠に有り難うございました。
 
 
 
 
 
 
昨年10月に4日間の日程で旭川市で開催された令和7年度の北海道農福連携技術支援者育成研修にてつなぎから2名の職員が参加し、このたび無事に農林水産省認定の「農福連携技術支援者」として認定証を拝受いたしました。
 
 「農福連携技術支援者」とは、農業者、福祉事業所の職員指導員等、障がい者に対し農福連携を現場で実践する手法を具体的にアドバイスする専門人材のことで、いわゆる「農業版ジョブコーチ」と言われるものです。
 
 農林水産省から必要な知識と技能を身につけたと認められると研修修了者となり、「農福連携技術支援者」(農林水産省認定)として、現場での支援をすることができるものです。
 
 てつなぎでは、医療との連携も含めた「医農福連携事業」を推進していますが、職員2名がまだ数少ない「農福連携技術支援者」として認定されましたので、これから更に「医」「農」「福」を有機的に横断する持続可能性のあるモデルの確立を目指し、利用者さん、農業者さん、そしてこの地域に貢献してまいります。
 
 


 








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