■ てつなぎ工房の取り組み

『経営理念』
1. 全人的な健康・安楽をもたらす事を目的とし、社会と一体となって医療・介護・福祉・保健を提供すること

2. 医療・介護・福祉・保健と教育・研究等の周辺事業のほか、あらゆる分野との連携・融合により発展的永続的に

  事業を展開すること

3. 役職員が志を持ち人生と仕事を重ね合わせ、共に切磋琢磨し成長し、心も体も暮らしにも幸せを感じる組織文化を

  構築すること
4. 倫理的、科学的、財務的、法務的、税務的に適正かつ持続可能な経営・運営を行うこと
5. 心と匠の技、在るべき姿を大切にし、道徳・技術立国ともいうべき本来の日本の伝統を背景に、日本発祥の事業体と
  しての組織文化を醸成・発信すること

『価値観』
1. 真実一路 真実、本質をひたすら求める
2. 誠心誠意 何事にも真心込めて
3. 志念堅固 志と情熱と堅き決意で臨む
4. 共存共栄 共に生き、共に栄える
5. 発展永続 発展し、永続する
6. 弗為胡成 熟慮と断行、為せば成る

『使命、存在意義(ミッション)』
1. 社会貢献
2. 医療介護福祉保健を通して世のため人のために役立つこと

組織として「小医は身を医し中医は人を医し大医は国を医す」の格言の如く取り組んでいく

身体を対象とするのみならず心及び社会的背景を持った“人”を対象とし、社会全体の仕組みづくりをも対象として
関わっていく

『具体像』

自分や大切な人が来たくなるところ(通院、通所、入院、入所・・・)

自分が仕事したくなるところ

自分が学び成長したくなるところ

自分が暮らしたくなるところ(そういう地域)


でありたい

そして、
患者さん・利用者さん及びその家族と

社会と

スタッフと
賛同する人と
自然と
共に生きていきます



■ 社会福祉法人てつなぎの概要

   




■ 基 本 方 針

 利用者主体
  安易な保護・管理をせずに一人ひとりの自主性・自己決定を尊重し、
  個々の能力に応じた作業・生活援助をする。

 人生を支える受け皿つくり
  毎日、楽しく有意義に働ける場つくり
  地域社会とのネットワークつくり




■ 社会福祉法人てつなぎの概要

平成7年 障害者共同作業所「工房手つなぎ」開所(弟子屈町手をつなぐ親の会運営)
平成14年 社会福祉法人てつなぎ認可
平成14年 小規模通所授産施設「てつなぎ工房」法定化
平成17年 グループホーム「てつなぎ荘」開所
平成18年 障がい福祉サービス事業所「てつなぎ工房」「就労継続支援B型」「就労移行支援」の指定を受ける グループホーム・ケアホーム「てつなぎ荘」 相談支援事業「はしわたし」の指定を受ける 地域活動支援センター「ジャンプ」(弟子屈町より受託)
平成20年 「生活訓練」の指定を受ける 自立型グループホーム・ケアホーム「てつなぎ抱夢(ホーム)」開所
平成21年 「ましゅうサポートセンター」の開設(相談支援、地域活動支援センター)
平成22年 「ぬくもり弁当」(就労継続支援A型事業)の指定を受け開設
平成23年 「すまいるB」 (就労継続支援B型事業)の指定を受け開設 「共生型ましゅうサポートセンター・ほんわかホーム」開設
平成27年 「おちゃらけ亭」 (就労継続支援A型事業)の指定を受け開設